40代の行政書士開業運営、資格取得奮闘日記

オフィスかわしまのブログ。40代後半会社員の群馬県邑楽郡大泉町での行政書士開業、運営日記。そして、ビジネスに関する色々な資格取得の挑戦、応援日記。

行政書士試験 肢別過去問を信じましょう!

行政書士試験で定評なのが、肢別過去問。私もこのブログで、肢別過去問を第一の重点教材として、おすすめしています。


合格革命 行政書士 肢別過去問集 2024年度 [全2733肢を重要度ランクに応じてメリハリ学習](早稲田経営出版)

使用方法ですが、最初は、問題を読み、答えも読み、ひたすら読み進めて下さい。この読み進めでも、初段階では毎日やったとしても、一か月以上かかると思います。ひたすら辛抱で、時間がかかっても読み進めて下さい。

二回目以降は、テキスト及び六法を駆使しして、調べながら一問一問を吟味していきましょう。テキスト、六法で、問題と関連する内容を抜き出すなりして、周辺知識を肢別過去問に書き込みすることをおすすめします。自分だけの肢別過去問ができます。この作業をすることで、記述で肝になるキーワードも、少しずつ頭に入っていくはずです。この方法で、肢別過去問を周回させれば、一つの設問に対する理解が格段と違う状態になります。

そして、余力がある場合は、問題を解く際、〇×を考えるのではなく、回答の解説に書かれている内容を、自分で回答できるレベルを目指すとよいと思います。このレベルまで来れれば、択一だけでなく、記述の結果も期待できるレベルまで達すると思います。

社会人の方は特にですが、勉強に充てられる時間は限られています。時間は無尽蔵にない状況を考えれば、手を出す教材は極力少なくして、手を付けた教材に対して、色々な角度からアプローチして深い理解を得ることを目指すのがよいと思います。