群馬県大泉町で開業している40代行政書士のブログ

オフィスかわしまのブログ。40代後半会社員の群馬県邑楽郡大泉町での行政書士開業、運営日記。そして、ビジネスに関する色々な資格に挑戦しています。

兼業農家の教科書を読みました。

大変読みやすい本でした。中身については、これから農業をやってみようと思っているかたには、大変参考になる内容と思います。
こちらの本でも、ランチェスター戦略を薦めています。他との差別化をすることで、資本が莫大なところとも勝負ができる。というか、小規模農家、中小企業が生き残るためには、この方法しかないと思います。
また、果物をつくるにしても、どこでつくり、どの購入層をターゲットにして、どの商圏を念頭にいれておくか、事前のマーケティングリサーチが、当然ではありますが、大切であることが再確認できました。
これから農業を始めてみようと思っている方、おすすめの一冊と思います。
 
ところで、農業を始める際に、土地、その他の法律、許認可に関連する疑問点が出てくるかもしれません。そんな方は、お問い合わせ、ご相談、お気軽に当事務所にどうぞ。

大泉町の外国人関連の問題について、記事が掲載されていました

大泉町が直面している難しい現実について、書かれた記事がありました。

news.yahoo.co.jp

ごみ問題、騒音問題等は、私の知る限りでも、ちらほら聞くことはあります。価値観が異なることもあり、お互いの歩み寄りをどこまで出せるかが大切と思われますが、なかなか難しい問題です。

当事務所では、入管業務に携わるにあたり、これら現在問題になっていることについて、頭に入れて業務していくようにします。外国人と大泉町の住民と妥協点というか、見出せればと思います。外国人の方への啓蒙活動等、何らかの方法で当事務所でも行い、住民皆が心地やすい地域になればと。

皆が住みやすい大泉町にしたいと考えております。

申請取次行政書士になるための研修を受けます

皆さん、こんばんは。

行政書士が行える業務の一つで、入管関連、外国人の方々の在留資格の取得、更新等があります。ビザ関連のお手伝いです。

このお手伝いをする際に、申請取次行政書士であるか、ないかで、同じ行政書士でも入管関連の業務の出来る範囲が変わってきます。行政書士であれば、もちろん、依頼者のために、入管関連の書類作成を代理で行えます。この後、出入国在留管理局に申請書等を提出する必要があるのですが、申請取次行政書士であれば、この提出を依頼者に代わって行うことができます。ということで、申請取次行政書士になることで、依頼者のために行えるサービスが増えることになります。

順調であれば、2024年7月には申請取次が出来るようになるのではないかと思います。当事務所のある大泉町は外国籍の方が多い町です。当事務所では、申請取次が出来るようになりましたら、外国籍の方のサポートに今まで以上に力を入れていきます。よろしくお願いします。

終活、エンディングノート用意のすすめ

先日、NHKの番組で、終活に関連すると思われる内容を放送していました。
一人暮らしのご年配の方が突然亡くなる事態が発生し、行政側で引き取り手の方を探しました。
しかしながら、引き取り手に関する情報がなく、連絡が取れないため、結果、行政側の判断で火葬にし、無縁墓地にて供養しました。

 

このような場合、自治体により、対応が異なるようです。
ある自治体では、引き取り手がすぐに見つからない場合は、見つからないことが分かり次第すぐに火葬してしまうようです。
また、別の自治体では、引き取り手が見つかるまで一定期間調査をし、どうしても見つからない場合は、火葬に至るようです。
とは言え、こういった調査をしている間、遺体の保管等に費用が発生することもあり、なかなか難しい問題であるようです。

 

ところで、先にお話を挙げた、突然亡くなられたご年配の方の件ですが、実は親族が近くに住んでいました。
何らかの理由で、例えば、戸籍が複雑であった等が考えられますが、行政側が親族の方まで辿れなかったようです。

 

この番組を見ていて、感じたのが、エンディングノートを用意しておくことの大切さです。
仮にエンディングノートが用意されていて、行政の担当者が、その存在に気付いていれば、すぐに親族に連絡が出来たかもしれません。
人の死はいつなん時起こるかわかりません。
そんな、不確かな将来に備えて、終活をする、エンディングノートの準備をしておくことは、必須ではないかなと感じました。

 

テレビのニュース等を見ていても、明らかに高齢化社会に向かっています。
また、私の近所を見回しても、高齢で一人暮らしと思える世帯が増えているように思われます。
先行き不安がまったくないといったら、そんなことはないと思われます。

 

当事務所では、エンディングノートの作成をはじめとした、終活に関するご相談も承ります。
一人暮らし等で先行きに不安な気持ち等をお持ちでしたら、気持ちを楽にするためにも、お気軽にご相談下さい。
当事務所で、精一杯の対応をさせて頂きます。よろしくお願いします。

せどりをやるには古物営業許可(古物商許可)を取得して!

皆さん、こんばんは。

現在、副業が盛んになっていますね。色々な副業がありますが、どうせやるなら、リスクが少ないものということで、せどりをやられている方も多いのではないでしょうか?せどりは、ブックオフのようなチェーンの古本屋が増えたので、多くの方がやるようになって、競争も激しくなっているように思えます。そして、販売するルートも、インターネットが利用できるため、地方に住んでいても、全国相手に商売ができてしまいます。

ただ、ここで注意しなければならないのが、せどりをするのに、古物営業許可(古物商許可)が必要であるか、どうかということです。ブックオフで古本を購入して、自分自身で読んで、それから、読み終わったものを転売するのであれば、古物営業許可(古物商許可)なしで販売しても問題ないです。あくまで私物を販売しているとみなせますので。

ただし、せどりとなると、販売点数も多くなると思われますので、仮に行政側から、古物営業許可(古物商許可)なしで販売している理由等を問い詰められた場合、回答するのは、なかなか困難を極めるのではないかなと思われます。説得力がある理由を用意できない場合、罰則を受ける可能性もあります。それでは、こういった事態をさけるには、どうするのが一番よいのか・・・。それは、古物営業許可(古物商許可)を取得しておくことです。この許可を持っていれば、行政から難癖をつけられることはないですし、正々堂々と古本屋で購入した本を転売することができます。

もし、古物営業許可を取得せずに、せどりをやられていらっしゃる方がおりましたら、すぐにでも取得することをおすすめします。やるべきことをやっておけば、結局、自分自身を救うことになります。

古物営業許可申請について疑問等ございましたら、お気軽に当事務所にご相談下さい。

officetk.com