40代の行政書士開業、資格取得奮闘日記

オフィスかわしまのブログ。40代後半会社員の群馬県邑楽郡大泉町での行政書士開業準備日記。そして、ビジネスに関する色々な資格取得の挑戦、応援日記。

行政書士試験 記述対策

皆さん、こんばんは。

行政書士試験で、厄介と思われるのが、この記述問題です。記述問題は民法から2問、行政法から1問、各20点×3問の60点を占めています。

今年は私の場合はこの記述に助けられました。択一式の問題で150点程度だったところ、記述で30点程度とれたため、合格となりました。とは言え、前年度は記述が助けとならず、174点でアウトでした。

択一のみで180点を越えるのが理想ですが、なかなか難しい方も多いと思います。この記述の出来不出来が合格、不合格を左右するといっても過言ではないです。

皆さんには、記述の対策、出来るだけ早めに始めてもらいたいです。八月くらいから、少しづつ、択一の学習と並行して、やれれば理想かと思います。よく言われますが、記述の学習をすると、民法にしろ、行政法にしろ、理解がより深まります。集大成の学習という意味でも、記述の練習は大いに役立ちます。

記述の学習では、必ず、手を動かしてください。テキストを目で追うだけでなく、手を動かして、実際に自分で書いてみると、飲み込みが違うはずです。