40代の行政書士開業運営、資格取得奮闘日記

オフィスかわしまのブログ。40代後半会社員の群馬県邑楽郡大泉町での行政書士開業、運営日記。そして、ビジネスに関する色々な資格取得の挑戦、応援日記。

インボイス制度について、検討してみました

昨年から始まりましたインボイス制度、あいまいな理解であったのが正直なところです。こんな状況ですので、今回行政書士事務所を開くにあたり、簡単ではありますが、改めて勉強し直しました。

インボイス制度そのものについては、こちらのブログでは説明を省きますが、インボイス制度で肝となるのが、適格請求書発行事業者の登録をするかどうか、これに尽きると思います。適格請求書発行事業者になると、売上額に関係なく、消費税を納める必要が出てきます。私の事務所でも適格請求書発行事業者として登録しました。ただ、消費税簡易課税制度選択届書を提出して、簡易課税方式での消費税算出をする方向でおります。

単純に売り上げだけから考えると、1,000万円の売り上げは、開業して間もない現状は、かなり厳しいと思われます。そのため、適格請求書発行事業者登録しないで、消費税を免税の方向にしてしまった方がよいかなというのが、正直な気持ちです。ただ、扱う業務によっては、一般企業様がお客様になるケースも想定され、その際、適格請求書を要求される可能性があると思われます。このような場合、適格請求書を発行できる行政書士事務所と発行できない行政書士事務所で、天秤にかけられるかもしれません。

適格請求書を発行できることが、考えようによっては、アピールポイントに出来るかなと思います。