群馬県大泉町で開業している40代行政書士のブログ

オフィスかわしまのブログ。40代後半会社員の群馬県邑楽郡大泉町での行政書士開業、運営日記。そして、ビジネスに関する色々な資格に挑戦しています。

申請取次行政書士の研修を受けます

現在の行政書士のお仕事で、脚光を浴びているのは、入管関連のお仕事と思います。

特定技能の在留資格で日本に滞在し、日本で仕事をされている外国の方も、今では珍しくありません。私の住んでいる群馬県大泉町でも、どんな在留資格を取られているのかはわかりませんが、犬の散歩で、ちょっと外に出てみると、外国の方と遭遇するのは、日常の光景となっています。

また、日経デジタル版をみてみたところ、こんな記事がありました。

www.nikkei.com

2024年3月の記事ですが、国として、特定技能の外国人を増やす方向で動いております。こういった記事が出ていることからも、そして、今現在の町の状況からも、確実に入管関連のお仕事が必須だなと感じております。

このような背景もありまして、私の事務所では、日本に住んでいる方の在留資格の更新のお手伝い、これらから日本に来られる外国人の方の在留資格取得のお手伝い、これらの入管関連の業務を軸にして行きます。

入管関連の業務を受けるには、申請取次行政書士になった方がよいです。入管関連の書類自体は、行政書士の登録がされている段階で、代理作成できます。ただ、申請取次行政書士になれば、入管への申請まで、私の方で行えるようになり、ワンストップでお仕事を引き受けられます。予定では今年の夏ごろには、この申請取次行政書士になれるのではと考えております。申請取次行政書士になりましたら、改めて、こちらのブログ、そして、事務所のホームページで案内させて頂きます。

インボイス制度について、検討してみました

昨年から始まりましたインボイス制度、あいまいな理解であったのが正直なところです。こんな状況ですので、今回行政書士事務所を開くにあたり、簡単ではありますが、改めて勉強し直しました。

インボイス制度そのものについては、こちらのブログでは説明を省きますが、インボイス制度で肝となるのが、適格請求書発行事業者の登録をするかどうか、これに尽きると思います。適格請求書発行事業者になると、売上額に関係なく、消費税を納める必要が出てきます。私の事務所でも適格請求書発行事業者として登録しました。ただ、消費税簡易課税制度選択届書を提出して、簡易課税方式での消費税算出をする方向でおります。

単純に売り上げだけから考えると、1,000万円の売り上げは、開業して間もない現状は、かなり厳しいと思われます。そのため、適格請求書発行事業者登録しないで、消費税を免税の方向にしてしまった方がよいかなというのが、正直な気持ちです。ただ、扱う業務によっては、一般企業様がお客様になるケースも想定され、その際、適格請求書を要求される可能性があると思われます。このような場合、適格請求書を発行できる行政書士事務所と発行できない行政書士事務所で、天秤にかけられるかもしれません。

適格請求書を発行できることが、考えようによっては、アピールポイントに出来るかなと思います。

現在気になっている資格に消防設備士があります

最近、気になりだした資格として、消防設備士があります。

民泊新法の申請、飲食店、風俗営業関連の申請ですが、調べてみると、消防法について知識を持っている必要があることが分かりました。消防法はこれら以外の許認可でも、必要となる知識のように思います。

消防法を単独で勉強するのでもよいのですが、どうせなら資格としてアピールできるものに挑戦してみようと思いましたところ、消防設備士がありました。この資格ですが、私が大学時代に学んだ化学の知識、そして、資格の危険物取扱者試験で学習した知識が役にたちそうです。

受験を検討しているのは、甲種第4類、あるいは乙種第6類になります。

甲種第4類は、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備等の工事、整備及び点検ができます。

乙種6類は、消火器の整備及び点検ができます。

火災報知器、消火器、日常の生活でも、業種によっては、仕事でもなじみがあると思います。勉強して、一般的な知識として持っていても、損はないかと思います。

消防設備士を持つことで、他の行政書士事務所との差別化を図っていきたいと思っております。

地方で入管業務がチャンスかもしれない

皆さん、こんばんは。

行政書士業務の柱として、入管業務を考えております。やりたいことが定まると、毎日の新聞を読んでも、一番目につくのは、この入管関連の記事になります。

今日の新聞でもこんな記事がありました。

www.yomiuri.co.jp

高度外国人材の採用が地方で増えているとのことです。私に特に関係があるのが、事務所を開いている群馬県でも、この傾向が顕著であること。

入管業務を通じて、日本で働きたいと思っている方のお手伝いができるかもしれません。行政書士が入管業務をやるためには、研修を受けて、ピンクカードといものを取得しなければ、なりません。早めに取得して、今後の行政書士事務所の展開を考えていきたいと思っています。

毎日の生活漠然と過ごさず、意識して過ごすことで何かを得たいものです


皆さん、おはようございます。

ゴールデンウィーク最終日となりました。ここ数年のコロナウィルスパンデミック下でのゴールデンウィークとは異なり、どこの行楽地も、今年は賑やかだったようです。天候にも恵まれており、幸いでしたね。やることがこなせた人、こなせなかった人、色々と思いますが、行政書士試験などの受験を考えている方は、気持ちを切り替え、勉強を続けていくのが大切と思います。継続は力なりです。がんばりましょう!

ところで、我が家では犬を飼っています。夕方から夜にワンコをお散歩に連れ出すのは、私の日課になっています。今まで漠然と散歩をしていたのですが、見方を変えると、色々見えてきます。

行政書士が取り扱える書類で、車庫証明等があります。このことが頭にあるためか、散歩のたびに、自動車関係の会社様はないかなあと、最近は注意が向いています。注意を向けてみると、あるんですね。私の住んでいる地域は、小さな自動車屋さんが多いことに気づきました。今後、自動車屋さんにコンタクトをとってみることも考えています。

何事にも通じるかと思いますが、見ようと思えば見えてくるものがあるし、見ようと思っていないと、見逃してしまう、そもそも気づかないといったこともあります。日頃の生活での自分自身の意識が本当に大切だなと、改めて思いました。

毎日の生活、何かのビジネスに通じるものはないかなと、意識の片隅において過ごすようにしたいです。一日一日を漠然と過ごしてしまっては、もったいないですよね。意識をすることで、いつかは、行政書士業務の受注にも通じるかなと期待しています。