群馬県邑楽郡大泉町の行政書士事務所のブログ

行政書士オフィスかわしまのブログ。群馬県邑楽郡大泉町の行政書士事務所です。薬機法関連、化粧品製造販売業許可申請代行、化粧品製造業許可申請代行等を得意としております。ビザの申請等、在留資格関連の申請についてもお手伝い、代行させて頂きます。事務所代表の資格挑戦についてもこちらで記載します。

開業届はオンライン利用が便利です。屋号を使用した銀行口座を用意しましょう。

皆さん、こんばんは。

行政書士登録、事務所を開業後は、開業届を出す必要があります。この開業届ですが、弥生のかんたん開業届がおすすめです。

こちらのサイトで開業届を作成して、後は郵送、あるいは、マイナンバーをお持ちであれば、e-Taxを利用してオンラインで開業届を税務署に提出することが可能です。

税務署に直接出向いて、開業届を提出するには、平日の昼間に時間をつくる必要があります。また、近くに税務署がない場合、そこに行くまでの手間も発生してきます。仮に副業での行政書士開業等を考えるのであれば、現在の仕事に支障が出てくるかもしれません。本業に影響させないように、オンラインで、完結できることは、出来るだけオンラインで行ってしまいたいところです。

そして、この開業届が提出完了すると、屋号を利用した銀行口座を作成できるようになります。屋号を利用した銀行口座とは、たとえば、「行政書士〇〇〇〇」といったように、士業名などの屋号を個人名の前に記載する口座のことです。このように屋号を利用した銀行口座を用意することで、お客様からも、行政書士事務所の口座であることを認識させやすくなります。個人名の銀行口座での業務運用も、もちろん可能ではありますが、お客様の心象という面を考えると、屋号を使用した銀行口座の方が、より信頼性が高いと思われます。

私自身も屋号を使用した銀行口座を作成する方向で、動いております。皆さんも、屋号を使用した銀行口座の用意を、ぜひご検討下さい。

インバウンドの影響で宿泊施設が不足、民泊の可能性が高まっています

皆さん、こんばんは。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

お休みを長く取れる方の場合、10連休なんてパターンもあるようで、まとまった休みを利用して何かに挑戦してみる、家族との時間を楽しむのに絶好の機会と思います。

行政書士をはじめとした試験を受験される方は、まとまった勉強時間を確保するのに、もってこいではあります。少々勉強の進みが遅れているなあと感じている方も、挽回するには絶好の機会ですので、これらから始まるゴールデンウィーク後半を充実させてください。

ところで日経新聞によると、円安のおかげもあり、ゴールデンウィーク中も、訪日外国人のインバウンドが好調のようです。

www.nikkei.com

観光地にとっては、よい面もあり、悪い面もあるかと思いますが、インバウンドが経済を活性化してくれているのは一理ありますので、可能であれば、その恩恵に与かりたいものです。インバウンドが好調ということで、各観光地の宿泊施設も不足気味になっているようです。このような状況下では、民泊の秘めた可能性を感じざるを得ません。観光地での民泊運営は当然ながら、まだまだ地方では、浸透度が浅いと思われ、始める余地があるように思います。私自身も北関東での民泊運営の可能性を探っております。

もし民泊について興味がある方がいらっしゃいましたら、行政書士オフィスかわしまにお気軽にご相談下さい。

民泊届出申請お気軽にご相談下さい! 行政書士オフィスかわしま

2024/5/1付で行政書士事務所を開業しました。行政書士登録も完了です。

皆さん、こんばんは。

2024/5/1付で行政書士の登録が完了しました。登録完了に伴い、行政書士事務所も開業しております。今後の予定は、開業届の提出、交付式が控えています。

今後も引き続き、こちらのブログを利用して、日々のたわいない事柄から、行政書士の業務に関すること、資格に関することを発信していきます。

今後の己の成長のために精進して参ります。

よろしくお願いします。

何事も一期一会の精神で楽しみましょう!

皆さん、こんばんは。

ついに、ゴールデンウィークがはじまりましたね。そして、ゴールデンウィークが数日過ぎてしまいます。何でもそうですが、一端始まると終わるのはあっという間です。ぐずぐずしていると、ゴールデンウィーク最終日の5/6もすぐに来てしまうように思われます。

行政書士試験の勉強等を考えていらっしゃる方は、自分自身で決めた最低限の時間でも確実にこなすようにしたいものです。ただ、プライベートをこなす必要がある方もいらっしゃると思います。私自身、家族サービスも、勉強と同様大切にしなければならないものの一つです。

やることが複数ある場合は、どっちつかずになってしまい、すべてなおざりになってしまうなんてことも起こりえます。大切なのは、家族サービスをするにしても、勉強をするにしても、それぞれに集中することだと思います。

そして、何事も集中してやることで、やったことの対価が必ず得られます。私の場合は、ゴールデンウィーク前半で、家族サービスの一環でキャンプに行きました。キャンプをするには、出発前の準備から始まり、現地での雑用、車の運転、その他諸々の必要事項が発生します。これらをこなすことで、家族からの評価が多少なりともアップすることが期待できるに加えて、自分自身の段取り力等の向上も期待できます。こういったケースで、家族サービスに集中せず、勉強も中途半端になってしまっては、時間がもったいないとしか言えません。

何でもそうですが、せっかくやるのでしたら、やっていることに集中しましょう!このことですが、自分自身への戒めも兼ねています。皆さんも、せっかく何かをやる機会を得られたなら、無駄にしないよう、一期一会の精神で楽しみましょう。

書店の数が減少しており、書店ゼロの自治体が27%になっているとのこと

皆さん、おはようございます。

昨日のヤフーニュースで、書店ゼロの自治体が27%にという記事があがっていました。

news.yahoo.co.jp

私の年代では、学生時代、インターネットの普及が過渡期にあり、漫画を読むなら書店で購入して、立ち読みして・・、音楽を聴きたければ、CDを購入して、あるいは、CDをレンタルして聴くのが当然でした。この数十年で、社会構造が大幅に変わったことを実感しています。

私自身、楽天ブックス、アマゾンのヘビーユーザーであり、インターネットの恩恵を大変実感しています。とはいえ、書店にも定期的に足を運んで、情報収集しています。書店には、思いがけずに遭遇したりする本、雑誌があったりします。書店に行くことは、自分自身の興味の幅を広げるのに、大変貴重な機会となっています。

近年、個性的な品ぞろえを売りにした、小さな書店等が取り上げられることもあります。現在のような、書店が減少に向かう状況下では、大資本をバックにしたチェーン展開している書店より、このような、こじんまりと運営するニッチな書店等の方が可能性があるかもしれません。本屋に限らず、こういった小さな、個性的なお店には、今後がんばってもらいたいなと思います。

インターネットで、どこに行っても画一的なサービスが期待できてしまう、現在だからこそ、個性的なお店は、より光り輝くように思います。

オフィスかわしまでは、行政書士の業務を通じて、個性的なお店の出発のお手伝いができればと考えています。