40代の行政書士開業運営、資格取得奮闘日記

オフィスかわしまのブログ。40代後半会社員の群馬県邑楽郡大泉町での行政書士開業、運営日記。そして、ビジネスに関する色々な資格取得の挑戦、応援日記。

2024/5/1付で行政書士事務所を開業しました。行政書士登録も完了です。

皆さん、こんばんは。

2024/5/1付で行政書士の登録が完了しました。登録完了に伴い、行政書士事務所も開業しております。今後の予定は、開業届の提出、交付式が控えています。

今後も引き続き、こちらのブログを利用して、日々のたわいない事柄から、行政書士の業務に関すること、資格に関することを発信していきます。

今後の己の成長のために精進して参ります。

よろしくお願いします。

何事も一期一会の精神で楽しみましょう!

皆さん、こんばんは。

ついに、ゴールデンウィークがはじまりましたね。そして、ゴールデンウィークが数日過ぎてしまいます。何でもそうですが、一端始まると終わるのはあっという間です。ぐずぐずしていると、ゴールデンウィーク最終日の5/6もすぐに来てしまうように思われます。

行政書士試験の勉強等を考えていらっしゃる方は、自分自身で決めた最低限の時間でも確実にこなすようにしたいものです。ただ、プライベートをこなす必要がある方もいらっしゃると思います。私自身、家族サービスも、勉強と同様大切にしなければならないものの一つです。

やることが複数ある場合は、どっちつかずになってしまい、すべてなおざりになってしまうなんてことも起こりえます。大切なのは、家族サービスをするにしても、勉強をするにしても、それぞれに集中することだと思います。

そして、何事も集中してやることで、やったことの対価が必ず得られます。私の場合は、ゴールデンウィーク前半で、家族サービスの一環でキャンプに行きました。キャンプをするには、出発前の準備から始まり、現地での雑用、車の運転、その他諸々の必要事項が発生します。これらをこなすことで、家族からの評価が多少なりともアップすることが期待できるに加えて、自分自身の段取り力等の向上も期待できます。こういったケースで、家族サービスに集中せず、勉強も中途半端になってしまっては、時間がもったいないとしか言えません。

何でもそうですが、せっかくやるのでしたら、やっていることに集中しましょう!このことですが、自分自身への戒めも兼ねています。皆さんも、せっかく何かをやる機会を得られたなら、無駄にしないよう、一期一会の精神で楽しみましょう。

書店の数が減少しており、書店ゼロの自治体が27%になっているとのこと

皆さん、おはようございます。

昨日のヤフーニュースで、書店ゼロの自治体が27%にという記事があがっていました。

news.yahoo.co.jp

私の年代では、学生時代、インターネットの普及が過渡期にあり、漫画を読むなら書店で購入して、立ち読みして・・、音楽を聴きたければ、CDを購入して、あるいは、CDをレンタルして聴くのが当然でした。この数十年で、社会構造が大幅に変わったことを実感しています。

私自身、楽天ブックス、アマゾンのヘビーユーザーであり、インターネットの恩恵を大変実感しています。とはいえ、書店にも定期的に足を運んで、情報収集しています。書店には、思いがけずに遭遇したりする本、雑誌があったりします。書店に行くことは、自分自身の興味の幅を広げるのに、大変貴重な機会となっています。

近年、個性的な品ぞろえを売りにした、小さな書店等が取り上げられることもあります。現在のような、書店が減少に向かう状況下では、大資本をバックにしたチェーン展開している書店より、このような、こじんまりと運営するニッチな書店等の方が可能性があるかもしれません。本屋に限らず、こういった小さな、個性的なお店には、今後がんばってもらいたいなと思います。

インターネットで、どこに行っても画一的なサービスが期待できてしまう、現在だからこそ、個性的なお店は、より光り輝くように思います。

オフィスかわしまでは、行政書士の業務を通じて、個性的なお店の出発のお手伝いができればと考えています。

今後のライドシェアはどんな広がりをみせるのでしょうか、大変興味があります

皆さん、こんばんは。私が現在注目しているのが、今後のライドシェアの広がりのゆくえ。一部地域ではすでに運行を始めている自治体もあり、軽井沢ではこのゴールデンウィークでの運行開始となるもよう。

www.nikkei.com

今後さらに運行を許可する地域を増やすにあたり、法律の整備等の可能性があります。行政側が今後、どのように許認可を出していくのか等、行政書士の側からは大変興味が尽きません。ライドシェアを利用されるお客様の安全性はもちろん第一でありますが、このような便利なサービスが広がるのは、消費者目線からは大変有意義と思います。今は試験運行の段階と思いますが、色々な観点から問題点等を洗い出し、よい制度を築いていただければと。

リアルでの会議への参加は改めて大切と感じました

皆さん、おはようございます。

昨日は、私の所属する行政書士会の支部の定期総会に参加させて頂きました。とはいえ、まだ行政書士登録が完了していないので、オブサーバーのような形での参加となりました。参加させて頂き、改めて感じたことは、こういったリアルでの集まりに参加するのは大切だなということです。

現在は、やろうと思えば、ほとんどのミーティング等がオンラインで出来てしまう時代です。zoom、あるいはマイクロソフトのteams、これらのアプリを使えば、パソコン、タブレット、スマートホンなどのデバイスを利用して、簡単に会議ができてしまう時代です。皮肉にも、コロナパンデミック発生に伴い、利便性が増しました。場所を選ばず、会議に参加でき大変便利ではあります。

ただ、どんなことでも、良い点があれば、悪い点もあります。オンラインでの開催の場合、相手側の温度感がわからない、表面上の理解になりかねないなど、個人的には感じます。集中力という点でも、リアルの会議とオンラインでの会議を比較すると、見劣りしてしまうような。人とお会いする場合、実際にお会いするのと、オンラインでお会いするのとでは、印象が変わるなんてこともあります。こういった意味で、私自身は、リアルでの他の方との交流は大切だなと感じております。

支部の方と交流ができ、大変有意義でした。今後もこういった活動には、できる限り参加するように致します。みなさんも、リアルでの会合等、機会があればぜひ、参加を考えてみてください。何かしらか、掴めることがありかもしれません。